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​情報紙 SECOND

SECOND Column Page

SARの
UWANTANA飯

第56回〔まわる寿司 すし一番 上津店〕

 春を迎えました。寒くなったり暖かくなったりと不安定な気候から、ようやく暖かく感じる日が多くなり、今月は、美しい桜も満開を迎え、お花見シーズン到来です。
毎年ながら桜を見たら、美しさに、ため息さえ出ちゃいます。そして4月は、始まりの季節でもあります。
 今回ご紹介する、UWANTANA飯は、新しく、2号店をオープンされた、まわる寿司 すし一番のお寿司です。こちら、本店同様、今が旬を迎えた魚をはじめ、おすすめの、本まぐろの赤身やトロなど、人気ネタも充実。いつ行っても回転寿司の概念を覆されます。とにかくネタが新鮮、最高です!ネタの違いをぜひ味わっていただきたいものです。他のおすすめネタの白身や貝類、巻物、その他、唐揚げ、汁物などの一品ものも、おすすめです。
店内は活気にあふれ、連日、たくさんのお客さんで大盛況です。始まりの月、4月の新たな出会いの方と、いつもの仲間や家族と回転寿司の名店のUWANTANA飯、ぜひ一度ご賞味下さい。

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UWANTANA飯

第55回〔大衆酒場 モツ焼き横丁〕

 SECONDの愛読者の皆様、どうお過ごしですか?まだまだ肌寒い日が続きますが、3月を迎えました。先日、東京へ行きましたが、東京の方が福岡より暖かさを感じました。東京のなじみのお店を巡り、新しいお店を開拓し、満足の食べ歩きでした。東京には名店がたくさんありますが、我が、福岡も負けてはいません。ここ数年で、福岡は、グルメな県と日本中に知れ渡る事となりました。この福岡を一気にメジャーにした立役者が、華大さん。ご自身達の国民的メジャー化が、大きいのではないでしょうか?私はよく、大阪や、東京などをよく食べ歩きで、色んな名店を行脚します。そこで…まぁ…「福岡って凄い!」この一言につきます。東京、大阪などの名店の味。おおよそ福岡で食べることができます。しかし、東京の下町グルメである、「もつ焼きの店」。豚や牛の珍しい部位の串焼き。もつ焼きです。これが中々、福岡にないような気がします。
 そこで今回ご紹介するUWANTANA飯は、久留米市にある「大衆酒場モツ焼き横丁」です。こちらの串焼きは、東京のもつ焼き屋に適する位の珍しい部位のもつ焼きが、たくさんあり、どれも大変美味です。シロや、カシラ、テッポウ、ウタゴエなど、まさに、東京のもつ焼きを、彷彿させるレパートリーです。お店には他にも、久留米名物の骨付きカルビや博多名物もつ鍋などメニューも豊富です。焼き鳥日本一の街久留米市にある、東京の下町グルメを感じるもつ焼のお店の、UWANTANA飯、ぜひ一度ご賞味あれ。

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UWANTANA飯

第54回〔樽〕

 あけましておめでとうございます。2025年もよろしくお願いします!コロナからの景気がようやく回復傾向にあった昨年、今度は異常なまでの物価高を経験しています。お米の値段は倍近くになり、ガソリンも上がる一方です。25年こそは、安定の生活を送りたいものです。昨年は、忘年会も沢山行われるようになり、年が明け、みなさんも、新年会の予定もあるんじゃないでしょうか?

 今回ご紹介する、UWANTANA飯は、そんな新年会に持ってこいの居酒屋をご紹介します。八女市にある、樽です。肉料理に、魚介系や、天ぷら、鍋ものまで、とにかく、日本料理店で修行したオーナーの味付けは、

繊細さを感じて、どの料理も大変美味しいです。店内も和風なシック調のお洒落な空間になっており、団体の利用も可能です。週末限定で深夜まで、うどんが食べれます。飲み会の〆にも、うってつけのお店です。

 気心がしれた仲間と、楽しい会話をしながら、いただく、美味しいUWANTANA飯を食べて明るい2025年にしたいものですね。八女市のおすすめの居酒屋さん。ぜひ一度ご賞味あれ。

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UWANTANA飯

第53回〔八重山料理とおでん りみか〕

 やっと。といいますか、ようやく、近頃、寒くなって来ました。秋の訪れを感じる事なく、早冬の気配を感じています。今年も残すところ、あと1ヶ月。今年1年、皆さまどうお過ごしになられましたか?私は、終始バタバタして、1年を終えたような感じがしています。近年、1年が過ぎるのが、めちゃくちゃ早く感じるようになりました。元気で1年を過ごせた事に感謝です。

 さて、2024年の最後にご紹介するUWANTANA飯は、先月11月に筑後市にオープンしたばかりの、八重山料理とおでんのお店「りみか」の島とうがらし塩焼きそばです。島とうがらしのピリッとした辛さに、石垣島直送!下地製麺さんの八重山そば麺にプリプリの海老も最高です。他では見ない、りみかオリジナルの塩焼きそばです。そして、もう一つの推し料理の、おでんも、出汁が効いて、大根や、すじ、練り物など、おすすめです。その他にもたくさんの沖縄料理があります。若干抑えめで提供されるお料理は、色んな料理を食べたい人にはありがたいです。お店もおしゃれで、沖縄を感じる事ができます。筑後市に2024.11月にオープンした、沖縄料理のUWANTANA飯、ぜひ一度、ご賞味あれ。

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UWANTANA飯

第52回〔居酒屋楽園 柳川〕

 11月に入り、ようやく、涼しくなり、秋の気配を感じるようになりましたね。とはいえ、11月にしてみたら暑いと感じる日もあります。秋はスポーツ。ソフトバンク日本シリーズ進出や、大谷選手もワールドシリーズ出場と、明るい話題がたくさんです。秋は「食欲の秋」でもあります。

 その食欲の秋にご紹介するUWANTANA飯は、柳川駅前にあります、居酒屋楽園柳川の名物骨付きカルビです。ぷりぷりの豚のスペアリブに醤油とニンニクベースの特製ダレを絡めて炭火で焼き上げる、まさにクセになる名物の一品。何個でも食べられちゃいます。まさにソウルフードです。名物骨付きカルビの他に、楽園の山鉄やハンバーグなどおすすめメニューも豊富です。〆には、極辛20倍まで選べる、宮崎発祥の辛麺までいただけます。水郷柳川でいただくUWANTANA飯。ぜひ一度ご賞味あれ。

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UWANTANA飯

第51回〔柳川内匠職人 清柳食産〕

 今年も早くも7月。今年は、例年より遅めに梅雨入りしました。この調子だと7月中は、ほとんどが梅雨の状態です。数年に一度見舞われる集中豪雨。毎年、この時期は災害がないよう心配していますが、今年は無事をお祈りします。

 今回のUWANTANA飯は、柳川のお肉屋さんのラーメンです。柳川といえば、鰻や、川下り、さげもん雛など、名物がいっぱいです。今や、毎日、行列が出来る、その柳川名物のひとつと言っても過言ではない、お肉屋さん清柳食産のステーキカレー。その名物を排出したお店が、今度は、牛だしラーメンを販売されました。この、牛だしラーメン、あっさりとした、出汁スープに、ちぢれ麺がとても合い、2種類のチャーシューが入り、なんと、そのチャーシューは、牛肉のチャーシューなんです。一般的な豚チャーシューとは、味も風味も違い、とてもこのラーメンにマッチしてます。3種類の薬味で味変も、できます。ご飯に、スープを入れ、雑炊感覚でいただくのも、大変美味しいです。しかも、お値段もとてもリーズナブル。カレー?ラーメン?カレー?ラーメン?と毎回、どちらにするかチョイスに迷います。それも楽しみの一つですよね。柳川名物のカレーに並ぶ、牛ラーメン。ぜひ一度ご賞味あれ。ん・・・迷う・・・(笑)

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UWANTANA飯

第50回〔パティスリーツルタ〕

 美しい桜も散り、夏に向けて木々の鮮やかな緑が目立つ季節になりました。5月をむかえG.Wへ突入です。もうすっかり、例年通りの賑わいを取り戻した、G.Wです。皆さんはどう過ごされますか?インバウンドでの外国人の来福もあり、どんたくがある福岡市内だけではなく、筑後地方も、かなりの賑わいを受けるものだと思われます。景気が良くなることはとても良いことですね。

 さて、今月ご紹介する、UWANTANA飯は、スイーツです。シュークリームです。パティスリー・ツルタのシュークリーム。僕はこちらのシュークリームが大好きです。バニラとアマンドに、チョコ、抹茶など、サイズ小さめのシュークリームに大変マッチしてます。パイもカリカリです。シュークリーム以外にも美味しいケーキも沢山、揃っています。手土産にもおすすめです。歴史を感じるクラシカルな店内の雰囲気も、Good!です。ショーケースに毎日作られ、並べられるケーキ達はとても美しいです。僕が20年近く通い続ける名店のシュークリーム。ぜひ一度ご賞味あれ。

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顧問弁護士:ことまる法律事務所
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